西洋瓦
南欧風の特徴の一つが赤色や黄色の瓦です。
日本は地震の多い国のため徐々に瓦の住宅が無くなり、都会ではほとんどコロニアル葺きになってしまっています。確かに地震で瓦が落ち青いビニールシートで覆われた状況は、今回の東日本大震災により各地で見られる光景です。今も修繕待ちとなっている家がたくさんあります。
しかし瓦も悪いところばかりではありません。その一つがメンテナンス。
コロニアル葺きは塗装を数年おきにやらないとガタが早い段階できます。修繕の周期でいえば瓦の方が長く持ちます。
そして、何といっても瓦にはデザイン性があります。どこか暖かい感じがするのは私だけでしょうか。
私たちが採用した瓦は新東株式会社のCERAM-21。
デザイン性、価格、重量を総合的に評価し決定しました。
ユーロパウダー:60%
ユーロライト:40%
の混色にします。
▼完成イメージ
http://www.shintokawara.co.jp/products/ceram-21/008.html
南欧風の特徴にカラーの違う瓦を混ぜるというのがあります。2色だったり、3色だったりします。
適当にならべていきますので完成するまでどのようになるのか分かりません。
さて、私の家はうまく瓦が並ぶでしょうか???
日本は地震の多い国のため徐々に瓦の住宅が無くなり、都会ではほとんどコロニアル葺きになってしまっています。確かに地震で瓦が落ち青いビニールシートで覆われた状況は、今回の東日本大震災により各地で見られる光景です。今も修繕待ちとなっている家がたくさんあります。
しかし瓦も悪いところばかりではありません。その一つがメンテナンス。
コロニアル葺きは塗装を数年おきにやらないとガタが早い段階できます。修繕の周期でいえば瓦の方が長く持ちます。
そして、何といっても瓦にはデザイン性があります。どこか暖かい感じがするのは私だけでしょうか。
私たちが採用した瓦は新東株式会社のCERAM-21。
デザイン性、価格、重量を総合的に評価し決定しました。
ユーロパウダー:60%
ユーロライト:40%
の混色にします。
▼完成イメージ
http://www.shintokawara.co.jp/products/ceram-21/008.html
南欧風の特徴にカラーの違う瓦を混ぜるというのがあります。2色だったり、3色だったりします。
適当にならべていきますので完成するまでどのようになるのか分かりません。
さて、私の家はうまく瓦が並ぶでしょうか???
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